2008年02月11日のアーカイブ
1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスの半生を描くノンフィクション映画『アメリカン・ギャングスター』を見ました。
デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウなど名優と呼ばれる人達が出演しています。
大人な映画だけあって周りは中年層が多かったです。
~内容~
1968年、フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は長年仕えたハーレムの黒人ギャングのボスの死後、独自の麻薬ビジネスを展開する。
やがて大物マフィアをも出し抜く成功を手にするが、目立たないことを信条にする彼の素顔はベールに包まれたままだった。
一方、汚職がはびこる警察組織の中で正義を貫こうとする刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は新設された麻薬捜査チームのリーダーに任命され、ドラッグ市場を牛耳る謎の人物に迫って行くのだった。
アメリカンギャング、マフィアなどのイメージがイタリアンのシチリアマフィアをイメージするけど、今回は黒人ギャングです。
それも実在した自分物ともありリアルなできでした。。。
当時はアメリカも腐敗していたんですね(今はどうかな?)。
警察も検事も軍も麻薬に何らか関与していたみたいだし。
目の前に美味しい話がくると飛びついてしまって、それが当たり前になってしまうんでしょうね。
Wikipediaにはフランク・ルーカスの写真も載っています↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9
--- ネタバレ! -------------------------------------------------------------------------------------
彼が逮捕されたのがベトナム戦争終結時(1975年)なので自分が生まれる数年前とそんなに昔じゃないと感じました。
それと釈放されたのが1991年なので彼はもう自由な生活を送っているんですね。
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2時間半の長い映画でしたが、飽きることなく楽しめました。
その後、シャツ2着とセーター1着を購入。
23日に会う赤ちゃんにプレゼントするトレーナーをちらっと見ました。
もう春物ですねー。
アカチャンホンポは入学式の服などでいっぱいでした!
来週はどんなトレーナー買おうかな?
昨日は外出したのでゆっくりと過ごすことにしました。
昼過ぎまで寝ていてそれから遅い昼食、お洒落に言うとブランチ(brunch)って言うんですかね(笑)
パンとカップラーメンですけどね!
美容院に電話で予約をし、夕方に行きました。
かなり伸びたのでさっぱりしました。
美容師さんから肩を揉んで貰った時にかなりこってますねと言われてしまいました。。。
カット後、TSUTAYAへ行き本など見た後新しく出来たマッサージ店へ入るか迷っていました。
30分コースで2,800円が今なら1,000円引き。
チラシを配っていた店の人に聞いたところ30分でも全身をマッサージしてくれるとのこと。
実はフットマッサージなら大阪でやってもらったことがありますが、全身のマッサージは人生で初めてです。
大阪でマッサージしてもらったのは、大阪城へ行ったりしてかなり歩いたからです。
夜は前職の大阪支社の人達と飲むのに体力回復と思ってフットマッサージをしてもらいました。
それが2006年11月なので1年5か月後ぶりですね。
マッサージって気持ちいですね!
本当に全身やってくれました。
30分で足りるのかな?って思ったら案の定時間が超えました。
まー自分以外客がいなかったので問題なかったでしょう(笑)
もちろん1,800円しか払いませんでしたよ。
夕食のおかずを買って帰りました。
レイトショーでも見に行こうかと思ったのですが、無性に眠くなって23時前に起きました。
マッサージの影響で体がジンジン、ポカポカしています。
明日は映画を見に行きます。
昨日は六本木ヒルズで映画をした後、高級焼き肉店で美味しい焼肉を食べました!!
映画、焼肉共に満足しました。
映画は『陰日向に咲く』を見ました。
ご存じ原作が『劇団ひとり』の小説です。
岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、平山あや、緒川たまき、塚本高史、西田敏行、三浦友和等豪華な主演者です。
悔しいのは小説の売上が100万部を超え、映画化もされて劇団ひとりが儲かることです(笑)
いくら印税が入るのでしょうか?
~内容~
ギャンブル好きが高じて借金まみれになったシンヤ(岡田准一)。
上司から援助を受けるも、パチンコで使い果たしてしまった。
会社から見放され、取り立てに追われるシンヤは、オレオレ詐欺で金を稼ごうとする。
しかし、電話に出た老婆がシンヤを自分の息子と思い込んで話し始め、二人の間に奇妙な交流が始まる。
悲しく優しい老婆の声にシンヤはカネをせびるのも忘れ…。
以前、陣内孝則以外に泣かされましたが、劇団ひとりにも泣かされました。。。
原作を読んでいなくても全然楽しめました。
1つ不思議だったのはみゃーこと、ゆうすけの話は本筋と関係あったのか?です。
シンヤ、寿子の話と関係なかったように感じましたが、何か関係があったのでしょうか?
シンヤの優しさや、心の傷は分かる気がしました。
途中から涙が出ましたが、最後の方に涙が溢れました。
一番泣けるのが『ジュピター』さんのところです。
物語は1日か2日の設定でしたが、もう少し経っている気がしました。
おすすめできる映画です!!
その後、焼肉屋です。
ジンロガーデン http://www.jinrogarden.co.jp/top.html
本格的な韓国料理の食べられる高級店です。
個室だと上メニューからの注文です。
どの料理もとても美味しく食べることができます。
店員さんに聞いたところ近くに韓国大使館や、サムスンなどがあり韓国人の方が多く来るそうです。
ナムルの3点盛、海鮮ねぎチヂミ、上タン、上ハラミ、壺漬けカルビ、マッコリなどをいただきました!!
2階の個室でとても落ち着いて、煙も殆ど出なくて快適に食べることができます。
映画館から店に向かう頃から雪が降ってきて、焼肉を堪能している時には本格的に降っていました。
店の中から外を見ることができ、外を見ていると屋根や、植物の上に雪がうっすらと積もっているのが分かりました。
見ていると雪でズルッと滑る人もいたり、ミッドタウン側の歩道に粉(凍結防止剤?)を撒いている人達がいました。
帰りは乃木坂から帰ろうと思い歩いて行きましたが、足元がかなり悪かったです。。。
滑って転ぶことなく無事に帰ることができました。
お気に入りの店なのでまた行きたいです。
ただ、高いので・・・(汗)