今年の初映画は『マリと子犬の物語』です。
Yahoo!映画のレビュー評価も高かったのと、涙をそそる映画だったので期待して見に行きました。
三が日の映画館は初めてでしたが、何と意外にも混んでていました。
マリと子犬の物語の映画は満員状態でした。。。
みんな行くところないから映画館へ行くのかな?
~内容~
新潟県山古志村に住む仲良し兄妹、亮太(広田亮平)と彩(佐々木麻緒)の兄妹。
母親は病気で亡くなり、父親の優一(船越英一郎)と祖父の4人家族だった。
ある日、彩は原っぱで捨て犬を拾う。
父親が犬嫌いのため、一度は諦めようとするが、彩はひとりぼっちの子犬を見捨てる事ができない。
父親も彩の優しい心に負け、一家で飼う事になった。
マリと名づけられた子犬はすくすくと成長し、ある日、子犬を3匹産んだ。
家族が増えて彩と亮太は大喜び。
そんな時、山古志村を大きな地震が襲う。
彩役の子が元気いっぱいな子でホノボノしました。
そして亮太役の子は優しいお兄さんでこれまたホノボノ。
子供達の演技はホノボノ以外にも演技力もあり、引きつけられました。
母親を亡くしたっていう設定も涙をそそります!
改めて地震の恐ろしさ、動物の生命力を思い知らされます。
父親役の船越英一郎は微妙な感じでしたが、祖父役の宇津井健と叔母役の松本明子がいい味だしていました。
っと今年初の映画は『マリと子犬の物語』でしたが、去年はというとちょうど1年前に『007/カジノ・ロワイヤル』を見ていました。
さて、明日からまた仕事ですが、また土日と休みになります。
どうせなら明日も休みにしてくれればいいのに~っと思う今日この頃です。。。
今年はいい年にしたいですね~☆