2008年07月21日
クライマーズ・ハイ、スピード・レーサー!! byムッチー
3連休2日目です。
昨日はとんでもなかったですが、日曜日は映画2本です!!
昼過ぎに起きてからの行動です。
見た映画は『クライマーズ・ハイ』と『スピード・レーサー』です。
そして月曜日の分は溜まったポイントを使ってチケットを購入しました。
『クライマーズ・ハイ』から
~内容~
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。
前橋にある北関東新聞社では、白河社長(山崎努)の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅(堤真一)が全権デスクに任命される。
そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。
さっそく悠木は県警キャップの佐山(堺雅人)らを事故現場へ向かわせる。
そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西(高嶋政宏)がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く…。
日航機墜落事故が起きた当時の自分は小学生で夏休み中だったので岐阜に住む叔父の家に泊まっていました。
子供心に大きい事故だとは思っていました。
今では記憶も薄れて、JALも喉元を過ぎてしまった感があります。。。
堤真一と堺雅人がいい演技をしていて、迫力があり目の前で事件が起きた感じがしました。
この映画は地方新聞社ってのがポイントですね!
この映画を通して生々しい事故現場を感じました。
個人的にはクライマーのシーンは好きではなかったのですが、メリハリを出すにはちょうどよかったのかもしれません。
結構長い映画でしたが、全然気にならなかったです。
しかし、取材する人って大変だと思います。
災害、事故、事件、戦争、紛争とありますがどれも危険だったり、不便だったりしますよね。
次に見たのは『スピード・レーサー』です。
~内容~
レーシング一家に育ったスピード(エミール・ハーシュ)は、レース事故で死んだ兄の遺志を継いでレーサーとなり、地元のレースでぶっちぎりの優勝を果たした。
その才能に目をつけたローヤルトン(ロジャー・アラム)からスポンサーの申し出を受けるが、家族と共にレースに出ることを望みこれを断る。
するとローヤルトンの態度が一変、すべてのレースは八百長で、スピードは勝てないと言い放つ。
その言葉を証明するようにレースでの妨害が始まり…。
マッハGoGoGoの実写版。
最近日曜の夜にF1に目が行ってしまうようなこともあるせいで気になり見ましたが、未来的でいろいろな装置が付いているのがいいですね!
流石にCGのオンパレードでした。
娯楽的な映画としてはまーまーですね。
気に入ったのはスピードの弟と相棒の猿です。
いいコンビでコミカルだったところが面白かったですね!
あくまでもまーまーでした(笑)
途中寝てしまったし!!
この日もお粥でした。。。